ディズニーシーに行った
子どもを連れてディズニーシーに行った。
ランドは何度か行ったけどシーは初だった。
全体的な感想として、まあ子ども(特に3歳未満)ウケを取るならたぶん今後もランドのほうが良いであろうと思ったが、私はディズニーシーが大好きなので、幼いうちに一回くらい一緒に行っておきたかったから良し。
とにかくベビーカーで歩きにくいですねシーは。広いし高低差もあるし。
しかしエレクトリックレールウェイがあるのはかなり子どもポイント高かった。
フリグリ最高
乗ったアトラクションはゴンドラ、フライングカーペット、シンドバッドくらいのものだが、子連れということでプラザのフリグリ難易度が超下がっていて、一瞬でグリできるので、わんこそばのようにキャラグリしまくった。
子どもは「あ!グーフィー!」と指さし、グーフィーと写真を撮り、ご満悦でタッチして振り返った瞬間に「プルート!」と叫び、フリグリわんこそばをマスターしていて完全に私の遺伝を感じた。
ひとまずキャラクターに泣かないタイプに育ってくれてうれしい。モンキーはさすがに怖がっていたが、ティモンには挨拶できた。ティモンに「モンキー怖かったみたい」と言うと、「じゃあラフィキは見ないで通りな!」とアドバイスしてくれた。優しいね。
子どもはジャングルブックの挿入歌が大好きなのだが、バルーとキングルイに会ったらどうなっちゃうんだろうと思うとワクワクする。
ミニーちゃんがすごい
午後にトレミニに並んだが、寝起きであることと、ロストの雰囲気にちょっと不安になったらしく「ミニーちゃんイヤ、おうち帰る」などと絶対にトレミニ列で言ってはいけないことを言っていた。私は「まあ最悪抱っこして一緒に撮るか……」と思い、キャストさんに「全員で……(しょんぼり)」と伝えた。最悪って何?
しかしミニーちゃんはありえんほど可愛く、かがんで子のおでこにキスまでしてくれた。かわいい。大好き。私はミニーちゃんにハイタッチしてもらった瞬間の子どもの顔を見て勝利を確信し、「すみませんやっぱり子どもだけでお願いします。はい、それで一枚でいいです。私は写らなくていいです。」と宣言し、見事に子どもとミニーちゃんのツーショを得た。最高。後ろからハグしておなかをトントンしてもらっており、最高。
子はそのあとずっと「ミニーちゃんぎゅーした」「おなかポンポンした」と言っていた。とてもうれしかったらしい。夫は「ミニーちゃんイヤってあれ?オタクが言うやつ?」と言っていた。ショー直前のオタクの「やばい無理!帰りたい!」みたいなこと?
ドリームス・テイク・フライト
ドリームス・テイク・フライトを観た。抽選は外れたが、子が「ピート会いたい」と言うので(ツウすぎ、最高、絶対に会わせたい)、初めて自分でDPAを購入した。初めてすぎて買ってすぐ席が表示されることすら知らず、会場に入ってから知った。そんなレベル。
席はすごくよかった。B列の前のほうで、飛行機のスモークかぶるくらいの席。詳しくないけどたぶんバケパ用の席じゃないかと思うが、座ってよかったのだろうか。空いてたのかな。周りは海外のお客さんばかりで、歓声の盛り上がりがアツかった。特に盛り上がったのはティモン、マックス、モアナ。
マックスがマジでかわいい。舞浜のマックスって幼めの扱いが多かった(クリスマス系など、まあそれもかわいい)と思うが、ドリフラのマックスは私が好きな「ホリデーは最高!」のマックスで、パワーラインに熱狂するティーンのマックスで、とにかく90年代のティーンの良さがてんこ盛りという感じ。可愛すぎる。キャラ発表されたときに「ピートとマックスいるのにグーフィーいないのかよ~!」とか言ってたが、あれはマックスである意味があり、必要があった。
個人的な好みだけどポップンライブ系のストリート?というか、ダボ目のヒップホップでアクセジャラ付け系よりも、ポップだけどカジュアルじゃない、蛍光カラー、レザースーツ、みたいなスタイルが、マックスがドはまりしている「パワーライン」の系統を感じてグッとくる。私はその日、パワーラインのライブツアーTシャツを着ていたくらいパワーライン(と、それを好きなティーンのマックス)が好きなので、超うれしかった。
しかし、まあ、グーフィーはいていいと思いました。これは譲れない。いていいだろ、工場長はピートとグーフィーじゃだめか?
ショー自体はとても良かったので、また見たい。
子もドナルドに喜び、ティモンに喜び、飛行機に乗るミニーちゃんに喜んでいた。そのあとずっと「ミニーちゃん飛行機乗ってた」って言ってた。
早めに帰った
帰宅してパックをしていたところ「ガオー!」とフリをされたので私もしっかりと白塗り怪物のモーションをし、満足した子がパックを外した私に「ママきれいになった」と言ってくれたので気分よく寝た。