さざなみプロダクション

さざなみプロダクションの平社員による日記

個人的な風邪の対処法

また鼻風邪をひきかけている。

「保育園の洗礼」などと散々言われるが、子どもは元気で、私のほうが2回も思いっきりやられている。

 

そもそも

もともと副鼻腔炎で、10代の頃からよく耳鼻科に行っていた。

あと大人になって気づいたが、子どもの頃からずっと後鼻漏であった。

痰が絡むけど鼻水は出ないなあ、みたいな。

そんな私は風邪を引くとまず鼻にくる。

しかも鼻水は出ない。

喉の上の方に鼻水の存在だけを感じ、どんどん喉が痛くなる。

いまそれです。最悪。

 

対処法

もちろん耳鼻科に行くのがベストではある。

抗生物質をもらわないとどうしようもないことが多い。前回はあれよあれよという間に蓄膿になり、本当に酷い目に遭った。

そこまで酷くなっていないが今のうちになんとかしたいときの対処法を編み出しつつある。

 

・鼻うがい

鼻うがいはすごい。人体には鼻うがいでしか洗えない部分がある。私は旧タイプのハナノアが好き。

 

・カルボシステイン

鼻水が外に排出されないタイプの鼻炎なので、いつ耳鼻科に行っても必ずこれは処方される。

ちょっと前に市販薬にもなったよね。ムコダイン?

 

・トラネキサム酸

これは前回試したら割と良かった。

元凶は鼻だが、喉が激痛なので、消炎効果が良かったのかもしれない。

 

・のどぬーるスプレー

とにかく喉が激痛なのである。

これがないと耐えられない。

以前上海旅行の帰りに成田空港で喉が痛すぎて狂いそうになったことがあり、旅行行くときは必ず持っていく。

 

寝るべき

昨日の夜中に寒くて起きてしまい、寝不足。

さっき帰宅して鼻うがいしてのどぬーるスプレーかけて薬を飲んだので、保育園のお迎えまでに少しでも横になる。

やることはやった。

祈るしかない。

 

床暖房さんについていきます

秋は?

私の愛する秋は??

もう家の中しか安寧の地はない。

 

 

ビオラ

今年もオクラを片付け、花壇にビオラを植えた。かわいいね。

チューリップの球根も植えてみたが、さすがに三年目なので次は咲かないかもしれないな。

 

ウルトラストレッチセット

何年か秋冬の部屋着としてユニクロのウルトラストレッチセットを着ているが、なんかペラッペラで物足りない。しかも私が買ったモデルはポケットがついていない。なぜ?

一度洗濯が間に合わず夫の部屋着を着たらものすごく肌触りがよくもっちりしていてなぜこれが私にはない!?部屋着に美しいシルエットとかいらないです!となり、今年はメンズのセットを買った。これこれ。大満足。ピース。

 

ディズニーランドに行った

ハロウィーン期間中に一度行った。

仮装のタイミングを外したおかげか、暑くもなく、寒くもなく、混みすぎてもいない、いい時期だった。

グリーティングも山ほどできたし、カメキャスさんに運良く出会えてたっぷり写真を撮ってもらえた。

あれもこれもやりたかったけど一日ではとても回り切れず、次に行ったらやりたいことがたくさんある。私はパンプキンソフトを食べそびれたのが悔しい。

プーさんのハニーハントに乗りたくて朝からパスをとったのに並んでいるところでシス調になり、退室し、マルチパスを貰い、諦めきれずに執念でプーさんの再開を待って乗ったりした。満足した。次はいいや。

抽選で当たったショーは、泣いてしまったらすぐ出ようと決めて座った(ラッキーなことに端のほうだった)が、子は泣きもせず声も出さず静かにじっと舞台を見つめていた。

夢みたいにキラキラのショー、きっとはっきりとは覚えていないだろうけど、どこかに残っていたら嬉しい。

 

年末調整

年末調整を提出する時期である。

多分この国にかなり多いタイプの勤め人である私は、これまでこういう書類が非常に単純で、なにひとつ問題はなかったが、家を買い、三度の手術を受け、出産し、税金関係がもう意味わかんなくなりつつある。給付も控除も意味わからん。本当に助けてください。

がんばった夏

ねえ夏は終わった?

どうなってる?

もう外に出てもいいの?

 

 

ディズニーシーに行った

先月、東京ディズニーシーに行った。

三年ぶりくらいな気がする。かつては月に四回通っていたのに、自分でも驚くほど時間が経ってしまった。

メディテレーニアンハーバーを見たときもっと感激して泣けてくるかなと思ったが、わ~~~っ!これこれ~~!!って思ってニコニコした。久しぶりの地元みたいな気持ちだった(失礼)。

なんでこの真夏に行ったかというと、ビッグバンドビートが公演を終えてしまうと知ったからだ。

どう考えても暑いのはわかっていたから諦めようと思っていたが、近づくにつれてどうしても諦めきれず、夫に留守番を頼み、無理やり行ってきた。

素晴らしかった。行けてよかった。

特定のポーズとか、あのパフォーマンスが見たい!みたいなこだわりがないのでずっとウキウキワクワク楽しめたが、最後、カーテンコールでグーフィーとドナルドが手を握って礼をするのを見たら「本当に終わっちゃうんだ」と思ってじんわりと涙が出た。

正直、少し悔しいのは、シンガーさんとビッグバンドが戻ってこないまま終わってしまったことだ。私はNight and Dayが大大大好きだったのでもう一度聴きたかった。

でも、記憶の中では、ずっと素敵に歌っている。

あのドレス、はじめて見たとき、夢みたいだったなあ。

 

SNSをやめる

よくSNSをやめてしまう。

これは「もう何回も禁煙に成功している」と同じで、それと同じだけSNSをはじめてしまっているので、SNS離れができているという意味ではない。

私はSNS、ブログ、個人サイトなどなど、とにかく何かを書いて(描いて)外に出すのが好きだ。

でもよくやめてしまうのである。

やめたくなるタイミングは大体一緒で、すり減ったなと思うとやめてしまう。

コンビニの雑誌みたいに立ち読みされて傷つく。

情報だけさっと吸われて傷つく。

 

これについてどうしたものかと思っていたが、最近とある方の投稿を見て感心した。

その人は、ご自分が日記を長年公開し続けていることについて、外に出している日記はどれだけ書いても自分が消費されないというようなことを仰っていた。

知られて困ることは書かない。

逆に、書いたことはどこまで知られても自分には届かない。

なるほどと思った。

私は書くことが好きなあまり、手あたり次第に喋ってしまう。

自己開示にストッパーがない。

そこをコントロールできるもののみが、このSNS時代を生きていけるんだろう。

 

電車でお出かけ

子どもを連れて電車でお出かけした。

一時間ちょっとの旅だった。

いつもは車で出かけるので、公共交通機関に乗せるのはまだ慣れていない。乗っても15~20分くらいが限度だったので、本当は結構イヤだったが、どうしても私の都合で一緒に来てもらう必要があった。

電車での子どもは機嫌よくおとなしく、興味深そうにきょろきょろしていて、思ったよりずっと大丈夫だった。私が心配しすぎていた。気づかないうちに、すっかり「あかちゃん」から「こども」になっていたのだな。

都会のまちで見る我が子は、いつもより小さく見えて、かわいかった。

 

ペチュニアが枯れた

暑すぎてペチュニアが枯れた。

そんなことありますか?

日本の気候ってなんなの?

いや、うちの庭の向きが悪いの?

バラの夏剪定ってもうやっていいの?

え?暑すぎるんですけど。

ゆうべ見た夢

ジョージオーウェルの「動物農場」を思い出す光景だった。

動物たちと私たち人間が同じように校舎みたいな建物にいる。

各教室にそれぞれ10人(頭)くらいずつ、そのうちひとりがインカムを付けて指示を受けている。

どうやら私たちはここで誰かに管理もしくは占拠されているらしい。

インカムで呼ばれた集団は外へ出るようにと言われるが、私のいた部屋はまだ呼ばれない。

あのひとたち外に出られていいなあ、私たちは運悪くここに閉じ込められるグループなのかなあ。

 

四教室ほど呼ばれていないグループがあるらしい。

その人達で食堂に集まり座った。

私たちいつ出られるんですかね。

外に出たら帰っていいのかな。

 

たまたま私の隣に、インカムを付けた指示受け役の男性(人間)が座った。

窓の外がちらりと見え、外でアヒルが悲鳴を上げているのが聴こえた。

 

隣の男性のインカムから「なにをしている、早く外へ出ろ」という指示が漏れ聴こえた。

私たちはとっくに呼ばれていたのだ。

ここにいる四組は、いや、四人は、指示が聴こえないふりをしているだけだったとわかった。

 

男性が私を見た。

漏れ聴こえていることに気づかれたのだろう。

額にじっとりと汗をかいている。

薄いブルーグレーの目で私を見て、共犯者の顔をしてフッと笑った。

 

姫につく虫の話

前も書いたが、うちにはバラの苗が三本植えてある。

バラはとてもいい。なにがいいって、手がかかる。

たまに「瘦せた土を好みます」「乾燥気味に育てます」という植物がある。私は世話焼きで毎日せっせと水をやってしまうので、そういう植物はすぐにょろにょろと徒長させてしまい、うまくいかない。

その点バラはいい。水も肥料も大食いで、ちょっと足りないとすぐ葉の色が悪くなり、かわいい。手のかかる姫だ。

 

なかでも一番手がかかっているのが「マチネ」だと思う。

この子は二年目の夏に台風で株が傾いてしまい、ロープと添え木で調整を試みていた。しかし今年の2月くらいにひげ根が土から出てきてしまっているのを発見し、一大決心して掘り起こし、植え替えをした。

めちゃくちゃ大変だったしめちゃくちゃ怖かった。

葉が落ちている休眠期とはいえ、生きているバラを掘り起こすというプレッシャー。

私がへんなところで根を傷つけたら、枯れ落ちてしまうかもしれない。

あと普通に重い!痛い!重労働すぎる!!!

満身創痍で植え替えをしたら、春にはほかのバラと同じように葉が生えてきて花が咲いた。

心の底からほっとした。

 

あと、虫の話していいですか。

くわしいことは言いません。でも虫の名前が出ます。

 

今の時期はまだいいのだが、もう少したつとチュウレンジハバチがくるだろう。(悲しい予言)

はじめて見たとき気絶するかと思った。

私は虫が苦手なのである。ガーデニング向いてないよ。

まあ、初年度は本当に初心者で、対策も一切しておらず、バラにはかわいそうなことをした。コイツの出現で私は虫対策の重要性を知り、バラのお手入れに本腰を入れることになったのである。

あ、次の年にはヨトウガも出たね。ひっくり返りそうになったよ。

 

でも一日に一度は庭に出て、バラの様子を観察し、咲き終わった花をとったりするのは楽しい。

 

そしておととい、バラの様子を見るためにふんふん~と庭に出たら、バラの枝が白くなっていて本当にびっくりした。何!?病気!?カビ!?!?と慌てて検索したらこれも虫らしい。カイガラムシ。ふざけるなよ。

これは余談だが、どんな被害か知りたくて「バラ 〇〇(症状)」で検索すると「それはナントカ虫の被害かもしれません!」って虫の詳細が表示されて泣きたくなる。

カイガラムシは剪定するか歯ブラシでこすり落とすしかないらしいので、しぶしぶこすり落とした。なぜ私がこんなことを。許せん。

 

子どもの頃、母が家に入ってきたカメムシに「図々しい……」と怒りをあらわにしていたのが面白くて笑った覚えがあるが、たしかにいま同じ気持ちだ。

図々しいな。私が買った敷地だぞ!!

そういえばおととし蟻が巣を作ったのも本当に許せなかった。私が買った地面だぞ!!

ハリー・ポッターシリーズを読んだ

育休中、すこし時間の使い方をおぼえ始めたころに、ハリー・ポッターシリーズを読んだ。

子どもの図書館利用カードを作るついでに児童書コーナーに行ったら「ハリー・ポッター」シリーズが目にとまり、ふと思い立って借りてみることにしたのだ。

 

なんだか最近しみじみと「これをしない人生なのかな」と思うことが増えた。

たとえば富士登山とか。お遍路とか。ゲッコーモリアあたりで止まってるワンピースのつづきを読むとか。

その中のひとつに、「ハリー・ポッターを結局最後まで読まない人生なのか?」というのがあった。

 

この作品が大ブームになったのは私が小学生の頃だ。

そのときは「アズカバンの囚人」までが出版されていて、もちろん読んだ。

続けて「炎のゴブレット」も読んだ。

そしてなぜか「不死鳥の騎士団」あたりから、記憶が薄ぼんやりとしている。

なので私は「ハリー・ポッターをつづきから読んでみるか」と思うとき、いつも「念のため炎のゴブレットから読もう」と決意するので、数年おきに「炎のゴブレット」を読み返すだけの成人女性となり果てていた。何回ハリーとロンの喧嘩を読むんだ。

 

いいだろう。やってやるぞ。

たとえ何か月かかっても読んでやる。

 

炎のゴブレット

十代の私が読んでいた当初、この巻あたりでなんか「嫌だ」と思う瞬間が増えた。

うまく説明できないが、なんかみんなイジワルすぎない!?と思って、じわじわと嫌だった。ハリーもイライラしすぎじゃない!?落ち着いて!バッジ投げないで!謝って!

でもいま読むと、わりと自然に受け入れられた。

まあハリーもティーンエイジャーだし、あんな目に遭ったら不安定になるのは当然かなと思った。

ハーマイオニーがドレスアップするシーンが大好き。

ところで私はセドリックがクラムをずっと誤解したままだってことに、結構落ち込んでいる。

 

不死鳥の騎士団

なぜか「読んでいない」と思い込んでいたが、上巻の途中まで読んだことがあった。

読み始めたとき「読んだことある!このシーン知ってる!なんで!?」と驚き、読み進めていくうちになぜ途中で諦めたのか思い出した。

すっごい嫌だったからだ。

この巻、大人が嫌すぎる。

もういや!みんな嫌い!わからずや!

シリウスのお母さんが爆裂に怒鳴るの嫌だしクリーチャーの口が悪いのも嫌すぎる。

アンブリッジの署名のフォントにまでムカつくしまつ。

だから双子がめちゃくちゃやって出ていくシーンまで読んで、そのあとの記憶がない。

あとマルフォイが試合後にウィーズリーおばさんを侮辱するのが悔しすぎてブチギレたので私もジョージと一緒に殴りかかった。

マクゴナガル先生に「あの子は試合に負けたばかりなのだから挑発したくもなるでしょう!それに乗るなんて」みたいなまっとうすぎるお説教をされてシュンとした。

シリウスってなんか、例の冤罪から、ずっとかわいそうではないですか?

 

ところで

「不死鳥の騎士団」上巻を読み終わったが、下巻が図書館になかったので取り寄せを頼んだ。その間ひまつぶしに「アズカバンの囚人」を読んだ。

めちゃくちゃ面白くてたまげた。

私は全巻通してアズカバンの囚人が一番好きです。

父親のことが少し明かされ、ローティーンの冒険物語として最高に面白い。

マルフォイの嫌さがまだ少年レベルで、かわいげがある。

まあ、あと、ルーピンが好き。チョコをくれる人はいい人だ。

 

謎のプリンス

……ねー。(目くばせ)

スラグホーン先生のお気に入りの選び方がなんかリアルで嫌なんだよな。

エリートだったり両親が有名な子に混ざってふつうに「カワイイ子」入れてくるのがなんか嫌なんだよな。

私はスネイプがめちゃくちゃ人気であることと、最後にああなってこうなるというネタバレだけ知ってしまっていたので、全体的にストーリーにあまりノれず、これが本当に残念だった。

いつか読むならネタバレを一切知らなければよかった!悔しい!

でもスネイプが本当に魔法薬学のエリートだったことが証明されるのは割と好みな展開。「死の秘宝」の戦闘もそうだけど先生の実力が分かるシーンってワクワクしますよね。

ひたすら嫌な気持ちになる水を飲むダンブルドア、かわいそう

 

死の秘宝

あーあもう好きなキャラばっかり死ぬじゃん

ロンが嫌な態度になる描写がリアルすぎて「いっぱい飯食って寝ろ」と心から思った。コンプレックスの方向性も、すごく、一番年相応で、リアルだ。分霊箱を壊すシーンでは、全巻通して唯一と言っていいくらい、ぽろりと泣いた。

ルーナはずっとかわいい。レイブンクロー寮の入り口って、眠いときに通ろうとしたらめちゃくちゃイライラするだろうな。

私はクィディッチの実況をするリーがかなり好きだったのでラジオでの彼らしい活躍は嬉しかった。

あと一巻からネビルが結構好きなので、彼が真のグリフィンドール生だと証明されるシーンは激アツだった。あの予言もハリーかネビルかみたいなとこアツすぎた。

ところでネビルが剣をとりだしたときって、グリンゴッツにあるグリフィンドールの剣はどうなるんですか?ずっと本当に知りたいと思っている。

 

読んだ

読めてよかった。面白かった。

産後の脳で難しいことはなにもできなくなっていたが、まだ本が読めるということに安堵した。

大人になってから読んだので、少年らの揺らぎや、大人たちの未熟さを許せたのもよかった。

嫌な奴は本当に嫌だった。

ベラトリックスをぶっ飛ばす夢を見た。

あと結局、私はスネイプもマルフォイも好きにならなかった。

でもべつにジェームズも好きじゃない。なんならハリーもそこまで好きにはなっていない。

まあ、そういうものだと思う。

でもずっと読めた。この世界観が好きだ。

ハリー・ポッターを読んだ人生になった。

初夏のあれこれ

久しぶりに書いてみます。

梅雨入りしてしまいましたね、あーあ。

 

 

子どもが産まれた

昨年の夏に出産した。

出産に関しては、この世にあるお産の数だけ物語があると思うが、私はまだ人に言いたいことと言いたくないことの区別がついていない。出産したという事実だけがたしかにある。

なんとなく「子どもが産まれました!」ではなく「出産しました」と言いたくなる。

子どもと私が二人三脚で十月十日、さらに夫も含めて三人四脚で走り抜け、新しい生活のスタートを切った気がする。

子どもはこの夏で一歳になるが、日々かわいい。

楽しく暮らしていきたい。

 

花壇のこと

妊娠中も、子どもが産まれてからも、地道に庭の世話は続けていた。

たぶん土とか本当はよくないのでおすすめしないです。

 

アプリコットシフォン

昨年末に、花壇にあたらしいバラを迎えた。

私の住んでいる地域は、なにかにつけて花の苗をくれる。家を建てたときにもふたつ貰った。

そのとき夫が選んだのが『スカーレット・ボニカ』という赤いバラで、私が選んだのが『マチネ』という薄紫のバラ。

今回、子どもが生まれたことであたらしく苗をいただけることになり、あれこれ悩んで『アプリコットシフォン』という種類にした。

上のふたつと被らないように、なんとなく黄色とかオレンジのバラがいいなと思いながら見にいって、最初は『くまのプーさん』(かわいい黄色いバラ)にしようかと思っていたのだが、スタッフさんがいくつかおすすめを見せてくれる中でこれに決めた。

2024年にできたばかりの新しい品種で、子どもと同い年なのが素敵だなと思って。

この春に、冬を乗り越えてやっと咲いたが、ピンクと黄色とオレンジの中間みたいな色でとてもかわいい。家族三人のバラがそれぞれ元気でうれしい。

 

パンジーとビオラ

私は輪郭がはっきりしている花が好みで、パンジーは植えたことがなかったのだが、春先に見かけたとてもかわいい品種をうっかりふたつ植えた。

小さい花が勢いよくたくさん咲いて花壇が華やぎ、すごくよかった。

しかし、私はすぐやってしまうのだが(主な被害者:ネモフィラなど)、これもまた徒長させてしまった。

初心者ゆえに、切り戻しが上手くできないのである。

ちょっと暖かくなってきたなと思ったらあっというまににょろにょろしてしまった。

まだ先の方にかわいい花が残っていたのだが、あまりにもにょろにょろしているため、ざっと片付けて一旦おわりにした。

残念だが、この春はとても楽しませてもらった。

来年はもっと綺麗に育ててあげたい。

 

食べられるものたち

きたぞ!オクラの季節だ!

家庭菜園のオクラが一番の楽しみ。そのためにわざわざ楽天スーパーセールで土を買った。たくさん実ってください。

あと、大葉とバジルを植えた。大葉が好きなので。パスタを作りたい。

 

ミシンを出した

子どもが三か月になったくらいの頃、ふと思い出して、むかし買ったミシンを出した。なぜ買ったのかも覚えていないくらいまったく使っていなかったミシンだが、ギリギリ使い方は覚えていた。

何枚かスタイを縫ってみて、慣れてきたので子ども用のズボンを縫った。

なぜ買ったかは覚えていないが、せっかく買ったので活用したい。

いまどきは100均で簡単な材料がそろうし、YouTubeに動画もたくさんあるし、趣味を始めるには本当にいい環境だなあと感心しきりである。